2020〜2021年度 足柄ロータリークラブ


会長  
山本 研一



 

会 長 方 針

                 

 ホルガ一・クナーク2020−21年度RI会長は、国際協議会で『楽しむための一番の方法は、この協議会や国際大会のような大勢の会議であれ、奉仕プロジェクトや例会であれ、皆が集まること(together)です。』と語りました。
第2780地区久保田ガバナーの今年度地区方針は『仲間が集い(together)、おなじ目標に向けて協力し進むことで、一人では成し遂げられないことを可能にします。』と始まっています。
 足柄ロータリークラブは昨年度創立30年の節目を迎え、今年度は次の節目に向かう新たな第一歩を踏み出します。
新しいスタートは、仲間が集まり(together)「笑顔あふれる楽しいクラブ」を目指します。
 ロータリアンは、共有する価値観の下に集まり、固い友情でつながり、“四つのテスト”を信じています。
 私たちは、「真実かどうか」「みんなに公平か」「好意と友情を深めるか」「みんなのためになるかどうか」この素晴らしい言葉をもう一度深くかみしめ、会員同士が先ずは“心を一つに”(together)して新しい歴史を刻んでいきたいと思います。
 少人数のクラブでも、みんなが心を一つにすれば、仲間を増やす大きなエネルギーになると確信します。仲間は大勢の方が楽しいことは間違いありません。
小さな灯に多くの仲間が集まり、大きく輝く光にしたいと思います。
 今年度のテーマは『ロータリーは機会の扉を開く』です。会員同士心の扉を開き、心を一つにして、多くの仲間を迎えるための扉をみんなで開きましょう。

今年度目標
@ 四つのテストをよく理解し、ロータリーの基本を大切にします
A 委員会活動の充実・・活発な委員会活動によりクラブの活性化を図ります
B 会員維持・増強・・会員数10%以上の増を目指し、退会者の防止に努め、若年層や女性の加入促進を図ります
C 事業の継続・・水源の森整備事業や、エリア(1市5町)の小学校図書寄贈を継続し、RYLAを推進します
D クラブ内充実・・定款・細則の見直しやクラブ奉仕の充実を進めます


2020、7、1

山本 研一