2017〜2018年度 足柄ロータリークラブ


会長  
山本 研一



 

会 長 方 針

                 


2017〜18 年度 RI 会長 イアン H.S.ライズリー氏は、「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えています。
どんな奉仕を選んだとしてもその活動は「奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせていると信じているから」と話しています。

ロータリーは112年という長い歴史がある中、私たち足柄ロータリークラブは第9グループで最も歴史の浅いクラブですが、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には創立30年の節目を迎えます。

創立以来クラブは奉仕を通じて地域社会のニーズに対応してきました。
30周年を目前にしてその歴史に相応しい目標を、2020年の節目に向けたスタートと位置づけて設定致します。

@会員拡大   2020 年会員数 40 名を目指し、3 名の増員を行い計画的な増強を掲げ、伴い退会防止を徹底致します。

A継続事業   水源の森整備;10年目を迎えるクラブのメイン事業となりましたが、今 年度は地区補助金を活用し、ブナの生育に重点をおき、土壌改良を実施、 3ケ年計画で成長を観察し事業の改善を図ります。
図書寄贈;前年に引き続きエリア内(1市5町)の小学校の図書の充実を図るため、長期計画で図書の寄贈を実施致します。

B細則・組織  柔軟性をもち、正しく理解しつつ、スムースなクラブ運営を試みながら 会員皆様のご意見を取り入れ、計画的に、ソフトランディングを図り対応をしていきます。

CRを知る   MyRotaryを始め ロータリーをより知る事、そしてロータリアンとして、 クラブとして、足並みを揃え、意識の統一を図っていきたいと考えます。

 会員皆が公平で、会員1 人 ひとりが楽しみ、学ぶ事ができ、過ごしやすく、充実感を
得られる例会運営が、クラブの活性化と目標達成に繋がります。
 そしてそれが奉仕を通じて変化をもたらすための原点を知る事であり、ロータリアンとして実感を得る事だと思います。

 会員皆様の笑顔こそが新会員を呼び、クラブの活気を呼び込みます。
 今年度も明るく楽しくをモットーに、クラブとして確実に進化が感じられる1年にした 
いと考えています。
 会員皆様のご支援、ご協力をお願い致します。

2017、7、1

山本 研一